偏差値ふぉーてぃー

教科書捨ててブログしてる偏差値40台の高校に通う高校生のブログ。

【Minecraft】Macでポート開放をして、マインクラフトのマルチサーバーを立てる方法

minecraft_apple_mac_computer_by_awkwardgamers-d4cl9ww

Windowsより難しいと思われがちなMacでも簡単にマルチサーバーは立てられます。今回は、Macでポート開放をして、マインクラフトのマルチサーバーを立てる方法を紹介します。

用意するもの

Minecraftのサーバー本体となる「minecraft_server.バージョン名.jar」を公式サイトから使用バージョンにあったものをダウンロードします。

Minecraft

今回は、1.8.8を使用します。

次に、ポート開放をするMac用のアプリケーション「Port Map」をダウンロードします。ダウンロード後は手動でアプリケーションフォルダに移動しましょう。

Port Map and TCMPortMapper

サーバー本体を起動

まず、ダウンロードした「minecraft_server.バージョン名.jar」を任意のフォルダへ移動します。そうしたらダブルクリックして起動します。そうすると、任意のフォルダに様々なファイルが追加されます。

19

追加されたファイルの中に「eula.txt」というテキストファイルがあるのでテキストエディットで開きます。

22

文字列の中に「eula=false」となっている部分があるので「eula=true」に変更して保存し終了します。

Port Mapを起動

次にポート開放するためのアプリケーション「Port Map」を起動します。起動したら下記のような画面になるので左下の「+」ボタンで設定を追加します。

スクリーンショット_0027-08-11_18_44_19

ダイアログが表示されたら「Local Port」と「Desired Public Port」に任意の番号を入れます。ここではよく使われる「25565」に設定します。そうすると「Desired Public Port」にも自動入力されます。

スクリーンショット_0027-08-11_18_43_44

そして、「Add Mapping」をクリック。あとは、設定する必要はありません。

スクリーンショット_0027-08-11_18_43_51

サーバー本体をもう一度起動

ここまで完了したら、「minecraft_server.バージョン名.jar」をもう一度起動します。下記のような画面が開きます。

10

画面右に「Done」というメッセージが表示されればサーバーの起動が完了した状態になっています。

アクセス出来るか確認

それでは、サーバーの構築は完了したのでMinecraft側からサーバーにアクセス出来るか確認をしてみましょう。

早速、Minecraftを起動して「マルチプレイ」を選択。サーバーを追加します。

04

サーバーアドレスは「Port Map」に大きく表示されているアドレスと、先ほど設定した任意の番号「25565」を使用します。

ここに入力する際は「アドレス:25565」という形になります。

14

そうするとサーバーが追加されます。上記画像のように、電波強度が表示されており良好であれば成功です。

08

そして…ktkr!

15
広告を非表示にする