偏差値ふぉーてぃー

教科書捨ててブログしてる偏差値40台の高校に通う高校生のブログ。

女子高生から外国人までにも人気がある「自撮り棒」を購入してみたぞ

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ここ最近、観光スポットへ行けば自撮り棒を見ない日がないくらい人気の自撮り棒ですが果たして「実際はどんなもんよ」ということで試してみました。

今回購入した自撮り棒

今回購入した自撮り棒は絵、エレコムから発売中の有線接続タイプの自撮り棒「P-SSY01BK」を購入しました。

Amazonで調べると、安いものもいっぱい出てくるのですが自撮り棒の不良品発生率もよく分からないので安全そうなエレコムにしておきました。

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早速開封をするよ

早速開けてみると中には「本体」「スマホ取り付けマウンタ」「ストラップ」「シャッターが動作しない場合端子に取り付けるリング」「説明書」となっています。

シャッターが動作しない場合端子に取り付けるリングは説明書も同梱しています。万が一のために保存しておきましょう。

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早速組み立てていきます。まずは、上の部分にマウンタを取り付けます。本体の出っ張りとマウンタの凹みの所をカメラの三脚の要領で取り付けます。

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持ち手の一番下の部分にストラップを取り付けます。

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そしてマウンタの部分を引っ張りながら、スマホを装着します。割と固いので押し込むように入れます。

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装着してイヤホンジャックを接続するとこんな感じ。見慣れた自撮り棒になってきました。

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早速撮影してみる

撮影するために、自撮り棒の棒の部分を伸ばしてみます。公称値100cmはどんどん伸びていってカメラの画面に収めきれない長さになります。

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よく考えたら、これではスマホの角度が...という感じなのでマウンタを曲げて角度を調節します。これで準備は完了です。

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はい、こちらに向けた状態です。手持ちの状態より遠くからのアングルになるため臨場感もありますし周りの景色を一緒に移すことが出来ます。

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そして、手元のシャッターボタンでシャッターを切れば…

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見事!撮影完了です。
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まとめ

いかがでしたか?

今までは「女子高生に売れているなー。」という印象しか持っていなかった自撮り棒ですが実際使用してみて非常に便利だということがわかりました。

通常のスマホやカメラでは作ることが難しい、アングルで自分自信を撮影することが出来るのはどのカメラにも負けないなと感じました。

一人での旅行や、友人全員で撮影したいときなどに使ってみようと思います。

難点としては、コンパクトとは言えないサイズなので自撮り棒を持っていくにはある程度のカバンが必要だと思います。

みなさんもぜひ購入してみてはどうでしょう。
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