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偏差値ふぉーてぃー

教科書捨ててブログしてる偏差値40台の高校に通う高校生のブログ。

読まれるコンテンツとは?色文字も太文字もブログで使わないというこだわり

インターネット ブログ
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色文字や大文字を使わず、素直にナチュラルな文章で伝える。紙媒体もネット媒体も変わらないことだと思っています。

デザインされることなく、読まれるコンテンツの話をします。

色文字や大文字の意味とは

色文字や大文字を使う理由というとは、その文字や事象を目立たせて注目させるために使われるのが一般的だと思います。

しかし、この色文字や大文字を安易に使うのは文章を書く上では少し違和感を感じます。

ニコニコ動画を例にしましょう。

ニコニコ動画の人気動画を見ると、色付きや大きさを極端に大きくした文字がよく見受けられます。

なぜ色を大きくするのでしょうか。

理由は二つあります。自己主張と普通の文字では誰かの心を突き動かすようなコメントができないからこそ色文字や大文字を使うのです。

とにかく、どちらにせよ同じようなことです。ニコニコ動画程度のコメントなら別にどうでもいいことですがある程度のまとまった文章を書くときに、文字の装飾をするということは文章自体ではなく別の部分に注目を寄せてしまいます。

その結果、その文章の価値すら怪しくします。

読んでもらえるコンテンツ

だったら、読んでもらえるコンテンツをどのように作るかという話になります。読んでもらうためには、文章の筋道を立てて書くようにすることです。

色文字や大文字を用いられるときには、唐突に結論や別の話題に切り替えようとする文面で多用されることがあります。文章の筋道、つまり文脈がめちゃくちゃだからこそ注意を引いて話を主張するわけです。

だからこそ、文章の筋道をしっかり立てて書くようにして、色文字や大文字を使わないように意識して書くことで、読んでもらえるコンテンツを作ることが出来ます。

読んでもらえるコンテンツというのは、主張する方法をデザインではなくコンテクスト、文脈作りによってきまります。