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偏差値ふぉーてぃー

教科書捨ててブログしてる偏差値40台の高校に通う高校生のブログ。

たった30分で2000文字書くためのコツを教える

ブログ

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みなさん、こんにちは。ネットで文章を書き始めてもう4年。閉鎖したブログがメディアが山のようにあるのですが、ここ数年の間でかなり文章を書く速度が速くなり、とうとう30分で2000文字が書けるくらいになりました。

そこで、私が速く書けるように常に意識をしていることを教えます。

以前に書いた記事について

普段から考えること
思いついたらメモ
タイトルだけ書く
流れを作っておく
当たり前を客観視する
自分を見つめ直す

初心者ブロガーへ向けてブログを効率良く書く方法を教えるよ - 偏差値ふぉーてぃー

私が以前書いた記事では効率良く書く方法として6つに分けて紹介しました。しかし、これだけでは初心者の人だと時間が掛かってしまうと思います。

そこで、もう少し踏み込んだ話を書きます。

速く書ける記事の共通点

常に思考しているか

トップクラスに速く書けるという記事には共通点があります。記事の内容について常に思考しているかというところです。

実体験に基づき、自分が密接した関係を持つ話題や問題ではないとなかなか速く書くことができません。というのは、記事が速く書けないのはその場で思考をするからです。

思考についてもう少し考えてみましょう。身の回りのことについて、いちいち思考するというのは非常に難しいです。今までなんとなくで過ぎ去っていってた日常について再度分析し、思考するなんてそうすぐにできるものではありません。

そこで、どうすれば良いのかというと視点を変えることが重要です。

自分の立ち位置を意識せずに、自由に思考します。自分の日常を客観的に見つめ直すことをしてみましょう。そうすると、自分が置かれている状況が分かりやすくなり思考するキッカケを増やすことができます。

また、自分が問題だと思ったことを自由に考えてみます。ネットのことでも、ニュースのことでもなんでもいいでしょう。積極的に情報を得て自分で思考することをしてみましょう。だんだん楽しくなってきますよ。

今私が書いているこの記事も最近書く速度が速いという実体験があり、常にどうすれば速く書くことができるかを意識しているからこそ速く書けています。これがあるとないとでは、全然変わってきます。

まずは、自分がよく考えることを念頭に置いた上でこういった記事から書き始めると速く書けて自信にも繋がるし、練習にもなるでしょう。

小手先のテクニック

よく書かれる「こうすると良いですよ」みないな技術論やブログ論を鵜呑みにし過ぎない方が良いです。

あまりそういうことを考えても意味がありません。また、時間の無駄でもあります。

ブログの記事でも文を書くということは自分の思考をぶつけることです。つまり、自分の思考が先行していれば良い文は自然に書けます。

ですので、あまり小手先のテクニックにたよらず自分の思考一本で書くことです。

また、そういったことを気にしないようになると書くこと以外の時間を使わずに済むので速く書くことができます。

くぉくんのまとめ

あまり難しく考えず、思考することです。それはどんなやり方でも構わないです。本読むこと、誰かと話すこと、とにかく機会を増やすことです。それをしなければ、何も始まりません。

思考練習をした上でブログ記事を書くことに望みましょう。劇的な速さで書くことができます。

思考することはブログ以外にも役立つことですので、是非試してください。

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