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偏差値ふぉーてぃー

教科書捨ててブログしてる偏差値40台の高校に通う高校生のブログ。

高校生の私が思う、学生だからこそブログを始めるべき7つの理由

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時が経つのは早いもので、中学2年生のころにブログを始めて、とうとう4年が経とうとしています。その間には色々なことがあったのですが、学生の僕はブログを始めて良いと思ったことがたくさんあります。

学生の私が、実体験やブログを通して芽生えた考え方や思いを元に、学生がブログを始めるべき理由を書きます。

始めるべき7つの理由

広い社会を知る

社会経験が少ない学生にとって広い社会を知る良いきっかけになります。

ブログを閲覧することにとって、学校以外の社会がどういうものなのか、そこに生きている人たちは何を思うのかを知ることができます。そうすることで、知るだけでなく自分のいる世界がどういうものかが良くわかります。

もちろん閲覧するだけでなく、ブログを書くことでいろいろな人とつながることができます。私自身もいろいろな人とのつながりを持つことができました。このつながりは学校に閉じこもっている学生を外の世界へ開放してくれます。

外の世界へ開放されることで、価値観がガラッと変わります。

今まで重要だったことが、すごくちっぽけだということに気づいたり、他人の人生や社会を見ることで自分を客観視できるようになるため自分がどうしていきたいかを真剣に考えるきっかけになります。

将来への布石

自分のブログに学生が思うことを蓄積することは、これからの将来への布石になると考えています。

日々の記録するをするためにブログをやることは至って普通の動機ですが、この日々の記録は以外と重要なものになっていきます。日々を記録することで、自分の成長につながったり、周りに自分が人生を歩いてきて感じたことを提供することができます。

つまり、自分がどう成長したかはブログの文章から見直すことができますし、周りにとってはその文章を読むことで今の学生がどういう生活をしているのか、何を考えているのか参考にすることができます。

思考する機会

学生のうちは、身の回りで起きたことに対して簡単に答えを出してしまったり、その場のノリで消化してしまうことが多いです。

しかし、ブログをやることで日常に対して思考する機会が増えたり、見たり触れたりする話題が増えます。そのため、これまででは気にしなかったことにも目を配ったりできるようになるため、思考する機会が増えます。

思考する機会が増えることで、今ままでには思いつかなかった考え方ができるようになります。思考をすることは、自分にとっての考え方の土台をガッチリ固めることができます。

しっかりとした考え方を持つことで、周り人がされない人間にもなれますし、他の学生と一線を画す存在になれること間違いなしです。

伝える力を養う

文章を繰り返し書くことで、伝える力が身に付きます。自分が何を伝えたいのかを明確にして、文章に書き起こす機会というのは普通に生活している中ではなかなかありません。しかし、ブログをやることでその行為が日常化します。

日常化することによって、伝えるたいことをどのような切り口で書くか、どのような流れで文章を書くべきかというのをよく理解することができます。小論文やレポートはブログをやっておくと、ものすごいスピードで書くことができます。

さらに、しっかりとした考え方と伝える力は相互に作用しています。考え方があれば伝える意味もありますし、伝える力があれば考え方をアウトプットするチャンスにもなります。

また、日本人によくありがちな阿吽の呼吸から脱出することもできます。ブログという伝えることが主になる場では”察する”という考えではなく、自分の思いや魅力を伝えていくという積極性が大事です。続けていると、そういった考えに転じていきます。

学生のリアル

学生として過ごす時間というのは人生の中で限りなく少ないです。そういった状況をただのうのうと過ごすべきではなく、今の学生の現状を自分のための記録として、大人へ向けて書けるチャンスです。

www.hensati-forty.com

何故なら、私の体験談として大人に「今の学生って...」という話を頻繁に聞かれるということもありますし、世間の論調が実際の若者と一致していないこともたびたびあります。そこで、学生が自らの見たものを書けば興味を示してくれます。

学生として学生の日常をや実情に触れられるのは学生の特権ですから。

膨大な時間

おそらく、ここまで暇な時間があるのも学生くらいでしょう。やがて大人になれば、このブログも更新できなくなるかもしれません。学生というのは時間に恵まれています。

そこで、その時間を何に使うかということですが、何かに夢中になっている人はそれに夢中になればいいと思います。ただ、何もすることがなくただ毎日を適当に過ごしている学生も少なくありません。

そこで、ブログですよ。

膨大な時間をブログに充てることで、ブログだけでなく自分の内面や考え方までも磨かれていく、より学生生活が充実していくこと間違いなしです。

記録して成長する

ブログは蓄積されていきます。その蓄積された自身の考えや思いは宝のようなものです。これを再度見直すことによって、自分をより成長させることができます。

人生の中での瞬間をいちいち記憶している人はなかなかいません。その瞬間に思ったことって案外重要で、後になって見返すと過去から現在に至るまでの自分の変化が分かったりして今後の考えにも影響してきます。

学生のころからやっておけば、記録してそれを生活に生かしていくということが習慣になっていきます。あとあとになって、記録だ何だと言っても身につかなさそうなので気力がある学生のうちに始めることをおススメします。

また、記録することで大人のみなさんが”社会とはどういうものか””大人の考え”たるものをコメントで教えてくれることもあります。そういった他者から見た評価を若いうちに受けることで、耐性もつきますし為にもなります。

もちろん、ブログには情報を発信することや、相手に伝えたいことを伝えるという目的もありますが、これも重要なことです。

くぉくんのまとめ

何がともあれ、自分探しだと思ってブログを始めてみるのは良いと思います。とりあえず始めてみたことがずっと続くことっていうのはよくあるものです。ずっと続けられる要因がこの記事に書いた通りブログにはたくさんありますし。

自分の世界が広がって、良いことがたくさんあります。私自身もブログをやっていなければ今の私はないと思っていますし、今の私が大好きです。

学生のみなさん、ブログを始めて手にできるものはガンガン手にしていきましょう。

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