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偏差値ふぉーてぃー

教科書捨ててブログしてる偏差値40台の高校に通う高校生のブログ。

ロフトベッドを買おうと思っている人へ教えておきたいこと

ライフスタイル

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春になれば新生活ということで、家具を購入したりなんていう機会も増えると思います。特に子供がいる場合には、ベッドや机を購入したりすると思います。

ただ、部屋があまり広くはないのでベッドはロフトベッドにしようと考えている人もいるのではないでしょうか。

かくいう私も、ロフトベッドを使っているのですが、これから購入する人に向けて使っていて不便だと思ったことを紹介します。

これだけは教えておこう

圧迫感が半端じゃない

とにかく圧迫感が半端ではないです。

最初のうちは、高い位置になるベッドに感動するのですが、しばらく使っていると天井がかなり近くなってしまい息苦しさを感じます。

家の構造によってまちまちではありますが、ベッドの上に座っただけで頭が天井につきそうなくらい近いです。私は身長が高いのでさらに近く感じます。

手を伸ばすと、普通にぶつかります。そのため、ベッドの上ではあまり動かなくなりました。

マットレスが薄い

これはベッドによりますが、ロフトベッドのマットレスは基本的に通常のものに比べて圧倒的に薄いです。

科学的に、睡眠にどのような影響が出るのかはわかりませんが、ロフトベッドで散々寝た後に普通のベッドで寝ると露骨な違いがわかります。

反発するかしないかがわかります。薄いマットレスは基本的に硬くできています、それに対して普通のベッドのマットレスは伸縮性があるというかバネの力で跳ね返ってきます。

私はあまり気になりませんが、硬いのが合わない人はやめておいたほうがいいです。

とにかく揺れまくる

揺れが半端ではないです。どこでどのようなものを買うかにもよりますが、ロフトベッド上で動くたびに結構揺れます。

それが、驚くことにかなり小さな動きでも揺れてしまいます。大抵ロフトベッドは壁に寄せると思うのでベッドと壁が当たり音がします。

素材がパイプのものはものは頑丈ではないのか、結構ぐらつきます。もし、購入するのであればしっかりとした材質のものを選びましょう。

降りたくなくなる

はっきり言ってこれはどうでもいいのですが、降りたくなくなります。というか降りるのが非常に面倒臭いです。

なので、私は暇なときはほとんどロフトベッドの上で作業かブログを書いています。

降りたくなるというか、上り下りが非常に面倒臭いです。ものを上にあげてそこにずっといるか、地上にずっといるかどっちかになると思います。

くぉくんのまとめ

いかがでしたか?

人間は人生の3ぶんの1を睡眠に使っているそうです。優雅なのか愚かなのかよくわかりませんが、睡眠環境というのは非常に大事だそうです。

ですので、皆さんもそれなりの睡眠環境で寝ましょう。いくら休んだところで環境が悪かったら元もこうもありませんからね。