偏差値ふぉーてぃー

教科書捨ててブログしてる偏差値40台の高校に通う高校生のブログ。

偉い人とSEALDsへ、若者が今すぐにでも選挙に行きたくなる方法教えてやるよ

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逆に、いつまでも気付かないのが怖いぐらいですよ。お偉いさん。と今にも、物申したがっている学生ブロガー(@QuoQlish)です。

では、早速お教えいたしましょう。

イケメンを用意しましょう

答え出ました。これで、終わらせるとさすがに読者様が「は?嘗めてんの?」とTwitterでコメントしてきそうなので真面目に話したいと思います。

最近、政治家以外の皆さんも総選挙やる時代になったじゃないですか。たとえば、AKB総選挙とかシンデレラガール総選挙とか、もはや国民は選挙好きじゃないかと疑われるレベルになっている訳です。

で、あれって素人から観たら争点なんて全然ないんです。それで、どう争うかと言われれば「アイツの方が可愛いとか」「私好み」とかそれで争われます。

要するに、これをまんま当てはめてしまおうということです。

実際のところ、政策とか争点とか言われても詳しくない限りピンとこないですよね。なんなら、「アイツの方が可愛いとか」「私好み」とかで争った方が盛り上がるでしょう。

とか、寝言かましてたら以下のような記事を見つけましたよ。

www.huffingtonpost.jp

やっぱり考えることは同じなんですね。

そろそろ、真面目に話せよ

というわけで、話を戻して真面目に話したいと思います。

僕が何を言いたいかというと、このくらいをしないと若者は選挙に行かないだろうということです。これは、大真面目に語っています。

以下の資料によれば、若者が選挙に行かない理由のトップが「投票に行くヒマがないから」という理由になっていますが、コレは嘘でしょう。

http://www.dot-jp.or.jp/nl/2012/1215-2.pdf

どうせ「遊んでいました。」「デートしていました。」とかいう理由です。18歳引き下げになれば、ヒマがないとかいう輩はますます増えるでしょう。

遊びだったり、デートっていうのはその人個人の楽しみな訳であって他人にとってはどうでもいいものですよね。対して、選挙は生活にとって邪魔なもののように感じてしまうわけですよ。

でも、イケメンが一人や二人居ればそれは個人の楽しみへ変わるのです。

怖い人たちから「神聖なる選挙を...」とか言われそうですが、このくらいポップにしていって以下の記事で書いたようにイベント化することで若者を動かせるのではないでしょうか?

quoqlish.hatenablog.jp

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